2013年7月 3日 (水)

水無月茶会に参加しました。

こんにちは、生活学科都市生活専攻2年のN・Tです
6月29日、学内で行われた茶道部主催の「水無月(みなづき)茶会」に参加しました。

お茶会は初めてで、作法には自信がなく、不安でした。その半面で、普段見ることのできない新たな松蔭の魅力を発見できるのでは、という期待もありました。緊張しながらも受付を済ませ、お茶室へ入りました。

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お茶室は独特の雰囲気がありました。
終始慣れない雰囲気に緊張していましたが、沈黙の中にお茶を点てる音が響き、少し心地よく感じることができました。

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また、隣には松蔭の利休(?)なんと茶道部顧問の勝山先生がいらっしゃって、作法を教えてくださいました。

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今回、お茶会に参加させていただき、普段見ることのできない茶道部の活動を知ることができ、
また1つ、松蔭の魅力を発見することができました。
これからも、松蔭の素敵な活動を発見していきたいと考えています。

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2013年5月 9日 (木)

5月18日 くらし・まちデザイン研究会シンポジウム「絵本による、まち育ての幻燈 音楽物語そして動くアート」への準備

 子ども発達学科有志グループ「おもちゃばこ」の のんきちです^^

 今回は518日に学内で行われる地域に向けた公演に「おもちゃばこ」が参加させてもらえることになったので、それに向けた活動の報告をさせて頂こうと思います!

 演目は、おなじみの「11ぴきのねこ」です!!
 前回の公演からパワーアップするため、魚の補強をしたり、背景を新しく作り直したりしました(≧ω≦)

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毎週水曜と金曜に千と勢サロンなどで活動を頑張っています!


 
当日はのんきちは参加できませんが、参加メンバーがきっとすばらしい上演をしてくれると期待しています!!

最近、数名の後輩が「おもちゃばこ」の活動に興味を持ってくれたようで、声をかけてもらいました、嬉しい限りです><
 
メンバーはいつでも募集中なので、気軽にメールや見学等お越しください♪

 のんきち

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2013年3月12日 (火)

バッハ・コレギウム・ジャパンの取材に行きました(その2)

こんにちは。生活学科 都市生活専攻のN・Tです。
2月23日はバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)のコンサートが松蔭チャペルにて行われました。私は、コンサートの際に学生が運営するボランティアカフェ「リースヒェン」が開いていると聞き、その活動を知るためにカフェを訪ねました。

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私は、この2日前、2月21日に行われたBCJ教会カンタータ全曲演奏録音記念の記者会見にも参加させていただき、貴重な経験をすることができました。(詳しくは「その1」をご覧ください)
今回は、このBCJのコンサートを支える学生ボランティアカフェ「リースヒェン」や「宗教センター」について取材し、報告します。
まず、リースヒェンとは2008年4月、コンサートに来られたお客様が休憩する場所がないことから、当時の学生がカフェを開いたことから始まりました。
現在の活動はこのBCJのコンサートの際のカフェ運営はもちろん、子どもたちとの交流会を実施したり、年に1度コーヒー工場を見学する機会を設けたり、他大学との交流などをしているそうです。
メンバーはとても仲が良く、学科や学年を超えて楽しく活動していることがよくわかりました。また、メンバーの方は「コーヒーを淹れるだけではなく、接客など多くの経験ができるのが魅力」と話していました。ちなみに参加者は随時募集中だそうです。
私は初めて訪れましたが、あっという間に輪に入れていただき、取材中も楽しい時間を過ごすことができました。

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このリースヒェンのメンバーに取材をする中で特に印象に残ったのは、宗教センターと学生ボランティアの関わりについてです。活動中も多くの宗教センター職員の方の話が出てきたこと、そして学生だけではなく職員の方も一緒になって運営しているように感じたことからでした。
宗教センターというとどこか近寄りがたいイメージで、「どんなところだろう」という疑問を持ちながらも、入るのをためらう場所でした。そこでメンバーのみなさんに「宗教センターはどのような場所ですか」と質問したところ、「個性的で、おもしろい方が多く、落ち着く場所である」という意見が圧倒的に多いのが印象的でした。私は宗教センターを訪ねてみることにしました。
職員の方に、まず宗教センターについてお聞きしたところ、「人と人が繋がる場所である」ことを強調されました。この『繋がる』とは他学科の学生同士であったり、卒業生と在校生であったりするそうです。私が伺った時も、職員やチャプレン(大学にいる牧師さん)が気さくに声をかけて下さり、あっという間に時間が過ぎていました。

今回、このBCJのコンサートをきっかけに学生ボランティアスタッフのみなさん、また宗教センターに関わる方々とお話しすることができ、とても興味深かったです。
特に、みなさん口をそろえて「もっと広報してください」と言われたことが印象的でした。
今後も、この出会いを大切に、今まで以上に松蔭のいいところを広報し、多くの方々と繋がりたいと思える日になりました。

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バッハ・コレギウム・ジャパンの取材に行きました(その1)

皆さん、こんにちは。日本語日本文化学科1年のS・Kです。
私は2月21日に1号館の4階にある応接室で行われた、「バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)」の記者会見に参加しました。「バッハ・コレギウム・ジャパン」とは神戸松蔭の客員教授である鈴木雅明先生率いる、バロック音楽を演奏するオーケストラ&合唱団です。

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その日は鈴木先生を取材しようと沢山の新聞記者が集まりました。私も神戸松蔭の学生広報スタッフの一員として、初めて記者会見の現場に参加させていただきました。会見の内容はBCJのバッハ「教会カンタータ」全曲演奏&録音の完結、およびその会場となった本学チャペルでのCD制作(録音)についてです。神戸松蔭チャペルコンサート200回の歩みも紹介されました。

鈴木先生やCD制作会社・BISレコードの社長の話が終わると新聞記者の方々の取材が始まりました。私も新聞記者の方と同じようにインタビューをしようと思いましたが、一言も喋る事ができず、私は応接室の後ろの隅でただ立っているだけでした。

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この時は何もできませんでしたが、2月23日の晩に行われる「バッハ・カンタータ全曲演奏達成記念祝賀会」の時はリベンジしようと思い、参加しました。

私は先日のような失敗をしないように、お昼頃から学校に来て心の準備をしていました。祝賀会は18時からだったので、それまで学生ボランティアカフェ「リースヒェン」の活動を取材したりしていました。いざ、祝賀会が始まるとそこにはBCJの関係者やファンの方々がたくさんいらっしゃいました。

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鈴木先生の挨拶が終わると私はすぐに先生のもとへ行き、インタビューを行いました。人生で初めてのインタビューでしたので、すごく緊張しました。

Q1「初めて神戸松蔭のチャペルで録音をした時の感想を教えて下さい」
A1「1995年が初めての録音であり、ものすごく大変で夜中の3時~4時までかかりました。BISレコードの社長が頑固だったという事もあり、大ゲンカになってしまったこともありました。
最初のころは続くかどうか、わからなかったです」

Q2「このBCJの公演に際して、学生ボランティアカフェ「リースヒェン」がコーヒーを提供してきましたが、この活動についてはどのように感じていますか」
A2「学生がボランティア活動と結びつけてチャペルコンサートに関わってくれて、大学でのコンサートらしい雰囲気もあり、素晴らしいと思っています。店名のリースヒェンもバッハのコーヒーカンタータという曲にちなんでいて、私が名付け親なんですよ」

この日は無事、インタビューを終えることができました。鈴木先生、インタビューに答えてくださって有難うございました。
もし今後もこのようにインタビューをする機会があれば、今度は自分から積極的に喋る事が出来たらいいなと思いました。

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2013年3月 8日 (金)

愛媛朝日テレビ 取材体験記

こんにちは(*^^*)
英語英米文学科 3年のY.Nです!
このブログに書くのは初めてで、上手く書けないかもしれませんが、よろしくお願いします!

今回、私は愛媛朝日テレビに行ってきました。
神戸松蔭の卒業生であるアナウンサー、大角 茉里さんの取材に同行したのです。

愛媛の松山まで、神戸からバスで約4時間走りました。
山の方を通ると雪が積もっていました! 途中には清流もあり、とても空気が綺麗でした。

そうするうちに、愛媛朝日テレビに到着いたしまして。
受け付けにて大角さんを待ちました(どきどき)。
とても可愛らしい人だと聞いていましたが、エレベーターから降りて来た大角さんはとても小柄で、本当に可愛いらしい人でした。

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まずはインタビュー&写真撮影。
どのようなお仕事をされているのか詳しく教えていただいたり、仕事をしていて嬉しかったこと、辛かったこと、休日はどのように過ごされているのか、就職活動はどのようにされたのか、などなど沢山質問させていただきました!

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インタビュー終了後、17:36から生放送される夕方のニュース本番まで、局内のさまざまな所を見学させていただきました!
スタジオのセットの仕組みを教えていただき、ニュースセンター、各部署、VTRの編集作業、本番前原稿の練習をしているところなどから普段はめったに入れない所まで見せていただきました。

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17:36からは、19:00までのニュースのオンエア風景を撮影。
スタジオで見学することができました。
本番直前まで原稿を読む練習をしたり、普通にスタッフの皆さんと笑い合ったりしていていたのが、ニュースがいざ始まるとスタジオのムードが一瞬で変わりました。
原稿を読む大角さんからは、普通にお話する時とはまた違った雰囲気を感じました。
堂々と、そしてしっかりとひとつひとつの言葉を伝えていて、キラキラ輝いて見えました。
本番中の大角さんを見て、本当にアナウンサーという仕事は素晴らしく、そして視聴者に真実を伝える大変な仕事だということがわかりました。

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大角さんは先輩のアナウンサーが隣にいるから安心して原稿を読むことができる、とおっしゃっていました。
愛媛朝日テレビで働いている方は皆さん親切で暖かい人ばかりでした。

今回の見学を通して私は「伝える」ということの大切さを実感しました。
自分のセールスポイントや今までやってきた事を自分自身で理解し、すらすら人に説明できるようになりたいと思いました。
人に自分の事を伝えるということはとても難しいけれど、自分の魅力を理解してもらうには大切な事だということがわかりました。

今回とても貴重な良い経験をさせていただきました。
本当にありがとうございました!
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2012年6月25日 (月)

とある子ども発達学科2年生の1日

こんにちは。私は子ども発達学科2年生のT.Sです。

毎日楽しく過ごしています

* * *

2年生になって、専門的な内容の授業が多くなりました^^*

先生方が経験されてきたお話を聞ける授業が楽しいです

どういうところに気を付けて子どもと接すればいいのか分かります。

* * *

突然ですが…。

水曜日は芸術の1日なんですよ(笑)。

この日の私の授業は2限から始まるのですが、2限が図工科研究で、3限が音楽実技Ⅱ、4限が保育内容(表現Ⅱ)です。

保育内容というのは身体表現・音楽表現・造形表現の3つに別れていて、「表現Ⅱ」は造形表現です。

それぞれ教室の場所が離れているので、移動が少し大変です・△・;

北側にある14号館と東側にある5号館を行ったり来たり…。

良い運動になりますよ

* * *

図工科研究、保育内容(表現Ⅱ)は最近実技が増えてきて楽しいです。

パステルって混ぜることができるんですよ!

柔らかい色合いなのでオススメです。

* * *

音楽実技Ⅱは弾き歌いの課題が多くて大変ですが、ピアノを弾くのも歌を歌うのも大好きなので頑張っています。

先生方が優しくご指導下さるので、毎週楽しみです(´Å`*)

* * *

水曜日だけの紹介ですが、1日はだいたいこんな感じです。

充実した日々を過ごしています。

* * *

では、また。お会いできる日を楽しみにしています。

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2011年12月20日 (火)

松蔭祭を終えて…(後編)

「なぜ学祭のことをそんなに詳しく知っているの?」と思いましたか? それは私が、松蔭祭を運営した「学友会」の会員だからです。

学友会は運営以外にも魚釣りの縁日、もんじゃ焼きの模擬店を毎年出しています。おかげさまでもんじゃ焼きは2日目、完売するほどの人気でした。縁日の魚釣りも1回100円で遊園地、遊覧船、水族館などのチケットが当たり、はずれなしなので、今年も用意していた景品はすべて無くなりました。非常にうれしかったです。

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また学友会では、スタンプラリーも毎年行っています。スタンプ(今年はシール)を模擬店、本部、展示室など10カ所に置き、全部集めて本部へ持っていくと、豪華なお菓子の詰め合わせがもらえる…というものです。誰でも参加できるので、「楽しい!」と言う子どもや「こんなにもらっていいの?」と嬉しそうに聞く家族連れや学生など、様々でした。

学友会はこの松蔭祭のために7カ月かけて企画や準備を進めてきました。準備期間は長いようで短くて、気が付いたら本番になっていました。私は広報担当として印刷会社の方と相談しながらポスターやパンフレットの作成を進めたり、様々な会社に協賛依頼の電話をかけ、交渉したりしました。今年は東日本大震災の影響が心配でしたが、それでも多くの企業に協賛していただきました。本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

学友会は3年生までなので、私はこれが学友会員として最後の松蔭祭となりました。本当に色々なことがありました。でも学友会員全員が支えあって乗り越えてきたからこそ、良い学祭にすることができました。さらに学祭当日まで、学生課の職員の方々や施設管理の方、警備員の方々など、様々な方が支援してくださいました。そのおかげで、大きな事故やケガなど何も起こらず良い学祭ができたと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

高校生の皆さんもぜひ、来年は松蔭祭に来てくださいね☆

松蔭祭が終わって一息ついたところですが、次は3月にオープンキャンパスが控えています。良いオープンキャンパスになるよう企画や準備などの取り組みも頑張ります♪ 

では今回はこの辺で(^_^)/

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松蔭祭を終えて…(前編)

こんにちは、生活学科都市生活専攻3年のK.Kです。最近冷え込んでいますが、風邪ひいている人いませんか? 寒さ対策は万全にしましょうね☆

神戸松蔭女子学院大学は11月5日(土)・6日(日)に「松蔭祭」を開催しました。今年のテーマは「時」。松蔭祭に来たお客さん一人ひとりに楽しい時間を過ごしてもらえるように…との思いを込めてテーマを決めました。

1日目の5日はあいにくの雨で、来場者数が心配でしたが、正午から「吉本お笑いライブ」があったため午後から伸び始め、一安心しました。やはり吉本の力って凄いですね。

またファッション・ハウジングデザイン学科主催のファッションショーも開かれ、多くのお客さんが来られました。さらにゼミやクラブなど18団体の模擬店も大にぎわいでした。そして豪華景品が当たるビンゴ大会も雨の中で決行。ビンゴになって嬉しそうに景品をもらっている方を見て、こちらも嬉しい気持ちなりました♪ 

またこの日は「ハモネプ」という番組に出演して優勝した神戸大学のアカペラグループ「アルテマ」の皆さんも演奏と歌を披露してくれました。ほかにも学内外のバンドやアーティストなど、様々な方々が松蔭祭を盛り上げていました。

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2日目の6日も天気は不安定でしたが、この日はホームカミングデーという同窓会の行事に来られている卒業生も多かったので、午前中の来場者数はまずまずでした。

午後からは雨も止み、さらに俳優・田中圭さんのトークショーもあったため来場者数は伸び、模擬店も大にぎわいに。またクイズやビンゴ大会にも、子供から大人まで非常に多くの方が楽しそうに参加していました。学内募集に応募してくれたバンドの演奏もあり、非常に盛り上がりました。

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そして今年は私の専攻である生活学科都市生活専攻の1年生3クラスが模擬店を出店していました。どの店も大好評だったようです。1年生も初めての松蔭祭で分からないことばかりだったと思いますが、良い経験になったと思います。都市生活専攻の学生は他の模擬店や展示にも多く参加していました。大活躍ですね(*^_^*) 

これが他学科にも刺激を与え、来年はもっと多くの学科・学生が手を挙げて参加してくれることを願っています。

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2011年11月 7日 (月)

大学生活には十人十色の楽しみが溢れています!

こんにちは!国文学科3年のS.Kです。受験生は今が一番忙しい時期ですね。最後まで望みを捨てず、未来の自分のためにあと少し頑張ってください!

そんな未来に夢ふくらむきっかけになればと思い、今回は私が所属しているサークル活動について話します。

私は現在、関西学生報道連盟(UNN)に所属しています。ここではおもに関西圏の大学生が中心となって新聞を作っています。新聞は連盟加盟大学<神戸大学・同志社大学・立命館大学・関西学院大学・大阪大学・関西大学・神戸女学院大学・京都女子大学・京都大学>で入手できます。

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※UNNが協力した号外です。

私が今、力を入れているのはバスケットボールの大学リーグの取材です。たくさんあるスポーツの中であえてバスケットボールを選びました。周りからは「部活でもしてたの?」なんて言われますが・・・。実際のところは、ルールもさっぱりわかりませんでした。

「そんなことで取材なんてできるの?」と思われたかもしれませんね。けれど、ゼロから始めたバスケの取材で分かったことがあります。それは「知らないことを知るって楽しい!」ということです。

例えば、バスケは背の高い選手がゴールをたくさん決めるイメージがありますが、意外と背の低い選手の方が得点率が高かったりします。バスケゴールにボールを入れると点が入る・・・ぐらいしか知識のなかった私が、今では色々な知識が増え、一人で取材し記事も書けるようになりました! 何事も経験とはこのことですね。

よければUNNのサイトもチェックしてみて下さい。(http://www.unn-news.com/

Unn

このサークルに入っていなかったら、バスケの面白さも奥深さも知らなかったでしょう。だから、こうして今ブログを読んでくれている皆さんにも、様々なことに挑戦してほしいです。ほんの些細なきっかけが、未来の自分につながるかもしれません。

これから始まる大学生活には、十人十色の楽しみが溢れています。このブログが皆さんのちょっとした息抜きになれば幸いです!

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2011年10月10日 (月)

就職試験対策講座を受けています(後編)

生活学科都市生活専攻3年生のかえです 後編です。

9月1日~9日の期間、就職試験対策講座を受けた感想としては、数学の講座に関しては分かりやすいと感じました 中学や高校時代にタイムスリップした感じで方程式や最小公倍数などを解きました。大学受験の時にも高校や予備校の先生が言っていましたが、「基礎」は大事です。基礎がしっかりしていないと応用問題は解けません だから、私も受験生に戻った感覚で基礎を固めていこうと思っています。

漢字や政治・経済の講座は、漢字の読めなさにショックを受けました 普段、携帯やパソコンで漢字を入力しているので、感覚が鈍っていることを実感しました。みなさん、普段から漢字は読み書きしていた方がいいですよ

10月、11月と講座は続きますが、気持ちよく就職活動のスタートを切れるように講座を頑張って受けます

長くなりましたが、受験生のみなさんの中には、試験が迫ってきて焦りだしている人もいると思います。でも「今、自分は何をしなければならないのか?」を考えて、落ち着いて勉強してください。

前にも書きましたが、私も模試で良い結果を出すことができなくて、悔しい思いを何回もしました 私と同じ境遇にいる人はいるでしょう。でも、落ち込むばかりでなく自分の苦手分野を把握して、次の模試はもちろん、入試本番にむけて強化していくことも大切です この積み重ねが自分の力になり、自信にも繋がります。苦手分野も克服すれば十分、得点源になりますよ だから最後まで諦めないで受験勉強、頑張ってください。もちろん得意分野も確実な得点源とするために、しっかり対策しておきましょう

…あと当然ですが、健康管理も受験対策の1つなので、睡眠や栄養、休養をしっかりとって勉強を頑張りましょう。気持ちよく本番を迎えるために、インフルエンザの予防接種は早めに受けに行きましょうね

では、今回はこの辺で~(^_^

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