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2008年11月21日 (金)

美術館紀行2☆

Dvc00246_2 お久しぶりですw 3回生のk!eですw

またまた、私の趣味である「美術館巡り」についてお話ししたいと思います! 今回紹介するのは、大阪中之島にある国立国際美術館で開催されたモディリアーニ展です。

実は、私はこの国立国際美術館が大好きなのです。外観がとてもモダンでおしゃれなんですよ!建物自体がまさにアートなんです。もともとは1970年の日本万国博覧会開催の際に建設された万国美術館を活用していたらしいのですが、老朽化により場所を移して大阪中之島に現在の新しい建物が建設されたらしいです。

国立国際美術館のホームページによると、新しい建物は「竹の生命力と現代美術の発展・成長をイメージ」しているらしいです。しかも地下3階まで展示室があるのです!素晴らしい!!他の美術館とは違って、張りつめた緊張感があるような重々しい雰囲気ではないので、美術館初心者の方でも気兼ねなく足を踏み入れる事ができると思うのでおすすめです。

Dvc00247 では、本題である「モディリアーニ展」に話を戻したいと思います! モディリアーニ(アメデオ・クレメンテ・モディリアーニ)は、20世紀初め頃に主にパリで活動したユダヤ系イタリア人画家(彫刻家)です。皆さんもきっと一度は彼の作品を目にした事があると思います。首や顔が細長くて目はどこか寂しげなんですが、何故か「目力」があって吸い込まれるような感覚に陥ります。

私が彼の作品の中で一番好きな絵は「肩をあらわにしたジャンヌ・エビュテルヌ」です。ジャンヌ・エビュテルヌは彼の奥さんであり、絵画モデルでもありました。あまり有名な作品ではないですが、描かれたジャンヌ・エビュテルヌはとても優しい表情で、見ている側まで優しい気持ちになれます。

彼の生涯は後々映画になるほど波瀾万丈だったようですが、それは第三者が勝手に語っているだけなのかもしれません。愛する女性をモデルにいくつもの作品を仕上げた彼は、きっと幸せだったのだろうと私は思います。

皆さんも思い入れのある画家やアーティストはいますか?

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