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2009年11月27日 (金)

通訳法研究の授業について

こんにちは、4回生のふみこです

今回は、私が金曜日2限に受講している「通訳法研究」についてお話したいと思います

この通訳法研究は、通訳者として必要なリスニング力と相手に伝える為に必要な意訳の能力を鍛えていこうとする授業です。

毎回の授業では、TOEICのリスニング問題をCDで聞き、聞こえたまま話す練習をします。
また、聞いた状態で訳すなど、書かれた英文を訳すのではなく、聞いた内容を意訳します。
ただ単に問題を解くのではなく、一つ一つの問題を丁寧に解くことによって、自分がどの単語を聞き違えたのか、意味を取り違えたのかなど、弱点に気づくきっかけになる授業です

学生にとって興味深い内容をテーマにして下さるので、授業への興味も高まります
使用する題材がBBC(イギリスの放送協会)や、アメリカの新聞の記事などなので、英語力だけでなく、海外の文化についても学ぶ事ができます
過去の題材の中では、バービー人形の創設者の話、イギリス人の熱中症対策などがとても興味深い話題でした。

この授業を通して、英語を訳す際にはリスニング力、異文化理解、そして訳す際の日本語能力も必要だと感じました。
みなさんも、英文を読むだけの英語から、口に出して話す英語へと挑戦してみて下さい

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