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2013年3月12日 (火)

バッハ・コレギウム・ジャパンの取材に行きました(その1)

皆さん、こんにちは。日本語日本文化学科1年のS・Kです。
私は2月21日に1号館の4階にある応接室で行われた、「バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)」の記者会見に参加しました。「バッハ・コレギウム・ジャパン」とは神戸松蔭の客員教授である鈴木雅明先生率いる、バロック音楽を演奏するオーケストラ&合唱団です。

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その日は鈴木先生を取材しようと沢山の新聞記者が集まりました。私も神戸松蔭の学生広報スタッフの一員として、初めて記者会見の現場に参加させていただきました。会見の内容はBCJのバッハ「教会カンタータ」全曲演奏&録音の完結、およびその会場となった本学チャペルでのCD制作(録音)についてです。神戸松蔭チャペルコンサート200回の歩みも紹介されました。

鈴木先生やCD制作会社・BISレコードの社長の話が終わると新聞記者の方々の取材が始まりました。私も新聞記者の方と同じようにインタビューをしようと思いましたが、一言も喋る事ができず、私は応接室の後ろの隅でただ立っているだけでした。

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この時は何もできませんでしたが、2月23日の晩に行われる「バッハ・カンタータ全曲演奏達成記念祝賀会」の時はリベンジしようと思い、参加しました。

私は先日のような失敗をしないように、お昼頃から学校に来て心の準備をしていました。祝賀会は18時からだったので、それまで学生ボランティアカフェ「リースヒェン」の活動を取材したりしていました。いざ、祝賀会が始まるとそこにはBCJの関係者やファンの方々がたくさんいらっしゃいました。

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鈴木先生の挨拶が終わると私はすぐに先生のもとへ行き、インタビューを行いました。人生で初めてのインタビューでしたので、すごく緊張しました。

Q1「初めて神戸松蔭のチャペルで録音をした時の感想を教えて下さい」
A1「1995年が初めての録音であり、ものすごく大変で夜中の3時~4時までかかりました。BISレコードの社長が頑固だったという事もあり、大ゲンカになってしまったこともありました。
最初のころは続くかどうか、わからなかったです」

Q2「このBCJの公演に際して、学生ボランティアカフェ「リースヒェン」がコーヒーを提供してきましたが、この活動についてはどのように感じていますか」
A2「学生がボランティア活動と結びつけてチャペルコンサートに関わってくれて、大学でのコンサートらしい雰囲気もあり、素晴らしいと思っています。店名のリースヒェンもバッハのコーヒーカンタータという曲にちなんでいて、私が名付け親なんですよ」

この日は無事、インタビューを終えることができました。鈴木先生、インタビューに答えてくださって有難うございました。
もし今後もこのようにインタビューをする機会があれば、今度は自分から積極的に喋る事が出来たらいいなと思いました。

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