学生生活全般

2013年3月 8日 (金)

愛媛朝日テレビ 取材体験記

こんにちは(*^^*)
英語英米文学科 3年のY.Nです!
このブログに書くのは初めてで、上手く書けないかもしれませんが、よろしくお願いします!

今回、私は愛媛朝日テレビに行ってきました。
神戸松蔭の卒業生であるアナウンサー、大角 茉里さんの取材に同行したのです。

愛媛の松山まで、神戸からバスで約4時間走りました。
山の方を通ると雪が積もっていました! 途中には清流もあり、とても空気が綺麗でした。

そうするうちに、愛媛朝日テレビに到着いたしまして。
受け付けにて大角さんを待ちました(どきどき)。
とても可愛らしい人だと聞いていましたが、エレベーターから降りて来た大角さんはとても小柄で、本当に可愛いらしい人でした。

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まずはインタビュー&写真撮影。
どのようなお仕事をされているのか詳しく教えていただいたり、仕事をしていて嬉しかったこと、辛かったこと、休日はどのように過ごされているのか、就職活動はどのようにされたのか、などなど沢山質問させていただきました!

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インタビュー終了後、17:36から生放送される夕方のニュース本番まで、局内のさまざまな所を見学させていただきました!
スタジオのセットの仕組みを教えていただき、ニュースセンター、各部署、VTRの編集作業、本番前原稿の練習をしているところなどから普段はめったに入れない所まで見せていただきました。

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17:36からは、19:00までのニュースのオンエア風景を撮影。
スタジオで見学することができました。
本番直前まで原稿を読む練習をしたり、普通にスタッフの皆さんと笑い合ったりしていていたのが、ニュースがいざ始まるとスタジオのムードが一瞬で変わりました。
原稿を読む大角さんからは、普通にお話する時とはまた違った雰囲気を感じました。
堂々と、そしてしっかりとひとつひとつの言葉を伝えていて、キラキラ輝いて見えました。
本番中の大角さんを見て、本当にアナウンサーという仕事は素晴らしく、そして視聴者に真実を伝える大変な仕事だということがわかりました。

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大角さんは先輩のアナウンサーが隣にいるから安心して原稿を読むことができる、とおっしゃっていました。
愛媛朝日テレビで働いている方は皆さん親切で暖かい人ばかりでした。

今回の見学を通して私は「伝える」ということの大切さを実感しました。
自分のセールスポイントや今までやってきた事を自分自身で理解し、すらすら人に説明できるようになりたいと思いました。
人に自分の事を伝えるということはとても難しいけれど、自分の魅力を理解してもらうには大切な事だということがわかりました。

今回とても貴重な良い経験をさせていただきました。
本当にありがとうございました!
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2011年6月 5日 (日)

コスチュームコンテストのショーに参加しました!

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ファッション・ハウジングデザイン学科3年生のゆかこです。

私は5月8日にIKEA神戸で行われた、コスチュームコンテストのショーに参加しました。 これはIKEA内で販売している雑貨を使用してコスチュームを製作し、発表するというもので、購入した雑貨を既製品などと組み合わせた、脱ぎ着・動けるコスチュームがテーマでした。

まず、ポートアイランドにあるIKEA神戸へ見学に行きました。 店内にはさまざまな日用品雑貨がたくさんあり、見ているだけでもとても楽しく、刺激的でした。 6時間、店内を見学した後、どの雑貨が使えるかを考えました。

私は自分の“個性”を大切にしたいと常日頃思っているので、これを今回のテーマにできないかと考えました。 私は個性的なものごとが好きですが、自分の内にあるその思いのすべてを、世の中には出せずにいます。人とかかわる時に一枚、皮を被ってしまいます。こんな気持ちを表現したいと思いました。

材料はヤシの葉製のかごとIKEAの個性あふれる布、ヘアアクセサリーにはフラワーオブジェに使うボールを使用しました。 つくる工程も完成が近づくにつれておもしろさが増し、すごく楽しく作業ができました!

ショー当日は、中・高・大と松蔭で一緒の仲良しの友人にモデルとして出演してもらい、見事2位に選ばれました! 順位はショーを見て頂いたお客様とIKEA神戸のスタッフの皆さんからの投票で決まりました。

本当に楽しい経験をさせていただき、このコンテストを担当されたIKEAの住友様にはとても感謝しています。 ますますファッションや製作が好きになりました。

これからも自分の個性を大事にしてものづくりに励みたいと思います。ありがとうございました。

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2011年2月27日 (日)

神戸コレクション記念シンポジウムに行ってきました<後編>

シンポジウムが始まり、WWD編集長の山室さんを目の前にして、自分が気になっていることを今から質問すると思うと、すごく緊張しました。山室さんは女性の自立と自由をファッションと合わせてお話して下さいました。

私はポール・ポワレが女性をコルセットから開放したはじめてのデザイナーと思っていたのですが、「本当はシャネルだよ。1900年代に彼女は自分でファッションを発信していったんだよ。彼女自体が流行だったんだ」とおっしゃっていました。山室さんのお話は流暢で、ファッションや女性、自由について真っすぐな情熱をそそいでいる、素敵な方だなと思いました。

他にも、モデルの浦浜アリサさん、神戸松蔭の卒業生であるマーキュリーデュオの渡辺由香さん、MBSアナウンサーの八木早希さんのお話もとても勉強になりました。

八木さんが「何かやり始めるとき、年なんて関係ないんだよ。」とおっしゃっていたのがすごく心に残っています。

そして質問の時、私は手を上げ、 「WWD1月号を読ませて頂きました。そこで川久保玲さんの一文が気になりました。“最近台頭してきているデザイナーは、私たちみたいな厳しさや努力が少ない。ファッションに限らず。 ”とおっしゃっていました。山室さんと渡辺さんにご質問です、これからファッションデザイナーやクリエイトを目指す学生達に向けて、これは頑張っておけ、やっておけということはありますか?」と質問。

渡辺さんは「デザインする時は自分の好きなものだけを取り入れるのではなく、消費者の好みも考えて作らなければなりません」と、山室さんは「今のデザイナーで毎日の売り上げをチェックしているのは、マーキュリーデュオの渡辺さんと川久保玲さんくらいだよ」とおっしゃっていました。

私もとても緊張していたので、しっかりと言いたいことがお二人に伝わったか不安でしたが、最終的には世界で活躍するお二人の言葉が聞けたので、とても感謝しています。

ファッション・ハウジングデザイン学科は、今年も11月の大学祭でファッションショーを行います。私も製作に参加しています。今回、このシンポジウムで頂いたパワーを糧に、ファッションショーに向けて頑張っていきたいと思います。

そして、これからも学内や学外で開催されるシンポジウムなどに、積極的に参加したいと思いました。参加することで日本や世界で活躍されている方のお話を聞くことができ、これからの私に何かパワーを与えてくれると思っています。

このような素敵なシンポジウムを開催して頂いたことに感謝しています。
私も女性のひとりとして、毎日を素敵に過ごしていきたいと思います。

ありがとうございました!

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2011年2月26日 (土)

神戸コレクション記念シンポジウムに行ってきました<前編>

こんにちは!私はファッション・ハウジングデザイン学科の2年生です。

2月6日(日)に神戸松蔭で開催された「神戸コレクション記念シンポジウム」に参加しました!

まず、私がこのシンポジウムに参加しようと思ったキッカケをお話ししようと思います☆

学校からの帰り道、「レディー・ガガのスタイリスト…」と書かれている売店の広告が目に入りました。それは「ウィメンズ・ウェア・デイリー(以下WWD)」というファッション関係の新聞の広告でした。

WWDは以前から知っていましたが、購入したことがありませんでした。でも、その広告が胸をくすぐったので、思い切って購入してみました。

私は小さい頃から自分で服をデザインして製作することが大好きで、いつか自分のお店を持ちたいと願っていました。そんな私にWWDはピッタリの新聞でした!

中を読んでいくと、世界的に有名なデザイナーのインタビューや世界各国のファッション情報がたくさん掲載されていました。

私は、その中でもコム・デ・ギャルソンのデザイナー兼社長の川久保玲さんのインタビューがすごく気になりました。川久保玲さんのアバンギャルドなデザイン、生き方がすごく魅力的で興味を持ったのですが、インタビュー記事中で「最近台頭してきているデザイナーは、私たちみたいな厳しさや努力が少ない。ファッションに限らず。」と最近の若いデザイナーについて話していました。

「将来、ファッションデザインやクリエイトの世界でやっていきたい」と思っている私はこの一文を読んで、すごく不安になり、どこか後ろめたい気持ちが芽生えました。

そんなある日、学科の掲示板を見ると神戸コレクション記念シンポジウムのお知らせが。しかも、あのWWD編集長、山室さんもお話に来てくださるという!!私はいてもたってもいられず、すぐこのシンポジウムに参加することを決めました。

WWD編集長の山室さんに直接、あの川久保玲さんの一文のことを聞きたい!と素直に思ったのです。

<後編に続く>

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2011年1月14日 (金)

☆明けましておめでとうございます☆

明けましておめでとうございます
文学部英語英米文学科・4年生のM.Fと申します。

新しい1年の始まりですね
もうすぐA日程、B日程と一般入試が始まりますが、これから神戸松蔭を受験される皆さんは、今どんな気持ちでこのブログをご覧になっているでしょうか…?
実は私も4年前の今頃、一般入試を受けたうちの1人です(^∪^)v

思い返せば、もう4年も経ってしまったのか~という驚きと、懐かしい気持ちでいっぱいになります。どんどん受験勉強をした記憶が薄れてきているのも事実なのですが…(^-^;
この時期には既に進路が決まっている友人も、自分と同じように入試を頑張っている友人もいて、決まっている友人がうらやましくもありました。仲間と励まし合い、でも最後は自分との戦いで、勉強していたら疲れと寒さで眠くなったり…いろいろありました(^-^;

私の場合はしんどくなった時、自分がどんな大学生になりたいか考えたりしていました(v∪v*)♪
入学したら、とりあえず猛勉強はひと段落。友達と遊んで、アルバイトして…
同じようなことを考えている人もいるのではないでしょうか?
受験生の皆さん、どうか風邪をひかないように、あと少し頑張ってください

4年前、神戸松蔭の入試当日、私は特に緊張することもなく試験に挑みました。
六甲の坂道と教室の広さが大きく印象に残りました(^▽^)

無事合格の知らせをいただき…
あっという間に4年の月日が流れてしまいました。

受験勉強をしながら考えた私の理想はほとんど叶いました。
さらに、神戸松蔭に入学できたことでいくつものプラスアルファを得ることができました。
こうやって自身の生活を皆さんに紹介できるなんて思ってもみなかったですし、アメリカに留学をして海外にたくさんの友人ができたこと、素晴らしい先生や友人に巡り逢えたこと…
本当にこの神戸松蔭を選んでよかったと思っています!!

もうじき卒業となる今、4年間の集大成として卒業論文に挑戦しています。レポートのようなものだと考えていただけると分かりやすいと思います。
自分が興味を持っていることをテーマに決めて、先生のアドバイスを受けながら論文は完成していきます。
英語英米文学科の場合、担当の先生によって英語で書くか、日本語で書くか決められるのですが、私の場合は英語で25ページ書いています。

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えっ25ページも?しかも英語で!?また勉強?と思われたかもしれません。
確かに楽ではないのですが、神戸松蔭に4年間通ったからこそできるのだと思っています(^O^)

皆さんも、今勉強していることは決して無駄にはなりません!!
楽しいキャンパスライフは目の前まで来ています!!
神戸松蔭でたくさんの夢を叶えてください(^▽^*)☆☆

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2010年12月21日 (火)

松蔭学内オブジェツアー

皆さん、こんにちは!生活学科 都市生活専攻2年のゆみです♪

今回は、在学生でも身近すぎてなかなか気づかないスポットをご紹介したいと思います。

神戸松蔭の学内に、さりげなくオブジェなどがいくつもあるのを皆さんご存知でしょうか?

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たとえばこちらは、2号館と4号館の前にある、女性のブロンズ像です。

1981年に大学と短大の統合学舎として落成した記念に作られたもので、タイトルは「友達」。

作者は朝倉響子さんという方だそうです。

これらの像は、イベント時にはかわいく飾られることもあります♪

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こちらはチャペルの横にある、太陽光発電をする装置です。

この発電装置は、神戸松蔭を卒業された先輩方が寄贈してくださったものです。

先輩方の在籍された証が、学校の歴史と一緒に受け継がれています。

皆さんも神戸松蔭に来られた時に、ご覧になってはいかがでしょうか?

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2010年12月10日 (金)

都市生活専攻の学びって?

こんにちは。人間科学部・生活学科 都市生活専攻(以下、都市生活専攻と記載します)に在籍しております、あやこというMAX関西人(神戸人)です。
それにしても所属の名称、長いでしょう?(笑) 書類に書くの大変なんです。特に履歴書!! 所属先が長いというより枠が狭いのか…。う~ん、どっちやろ?

今回は、都市生活専攻ってなんやねん??という話をしましょう。
端的に表すと「ヒト」「モノ」に関連することを幅広く学びましょう☆って感じかな(笑)。

例えば…

・私たちが着ている服の繊維を調べるなど、布の事をガッツリ学びます。服なども作ります。若干アパレル系かな。

・調査用のアンケートを作ったりします。集計方法もいくつもあるから、それらを学び、実践したりしてデータの解析も。パソコンが苦手でも大丈夫です!(ワタシの友人、はじめ電源の付け方知らんかったもん<笑>)

・「ご飯を食べるだけ」「ご飯+音楽」「ご飯+香り」など、いろいろ条件を変えて食事をしたらどーなるの?など、五感に関する疑問を紐解いていくような実験もします。

このほかにも、健康について、家族について、神戸について、マーケティングについてなど、実に盛りだくさん!!! お得感たっぷりです(詳しくは神戸松蔭のホームページをバンバン見よう!)。
飽き性の人も飽きる暇ないです。生活について学ぶんですからねぇ~、飽きたら困ります(笑)。身近な疑問を学べることは確かです。

都市生活専攻に興味がある人はどんどん見学に来たり、オープンキャンパスに来てください。肌で感じましょう!!

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私は、都市生活専攻は“人が面白いところ”が好きです。
バラエティー豊かだし、みんな人として温かい!! しかも誠実で、常に燃えている。

ちなみに私が感じる神戸松蔭全体のイメージは「オカン」です。基本的には指示はしないで、子ども(=学生)が自分で行動して、学んで、成長して、泣いて、つまづいて、どーしようもなく困ったな~ってなった時に、暖かく包んでくれる。そんな大学だと思っています。

受験生の皆さん、毎日寒いし、いろいろ大変だと思うけれど、体調不良にはならないように気を付けて日々、頑張ってください。
みんなと会える機会があることを、楽しみにしています

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2010年10月27日 (水)

学内で芋掘り体験!

こんにちは☆さちこ&りなです☆

10月18日、神戸松蔭GP「松蔭緑化プロジェクト」の芋掘り(サツマイモ)に参加しました!! そのときの様子を報告します☆

その日は天気もよく、少し暑いくらいでした。学生だけだと思っていたら、学内にある親子フリースペース「まつぼっくり」に来ている子どもたちとその保護者の方、また神戸松蔭の職員の方まで大勢、参加されていました!!

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芋畑は体育館の裏手にあり、おイモは前期のこのプロジェクトの活動で植えたものです。植えた子どもたちの名前の札も付いていました。

そうこうしているうちに芋掘りがスタート!! 子どもたちはスコップを片手に真っ先に芋畑へ直行!それを追うように保護者の方もダッシュ! 私たちは少し遅れて、軍手だけでおイモを探しに行きました!!

最初はどこにあるか分からなかったけれど、「この辺にあるよ!!」と教えてくださる方がいたおかげで、大量のおイモを発見できました(^^)

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おイモを片手に写真を撮ったりして、みんなで楽しい時間を過ごせたので、本当に良かったです(^^)

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2010年9月22日 (水)

「活字文化公開講座」のお手伝いをしました!

英語英米文学科3年のまいです。

私は7月に行われた「活字文化公開講座」のお手伝いをしました。

資料を封筒に入れる作業から始まり、午後からは受付係担当でした。 一気にお客様が来られた時にはすごく大変でしたが、一人ひとり挨拶をして目を見ながら資料を渡すことによって、お客様と良いコミュニケーションがとれたと思います。いろいろな方に対応する方法も学べました。

講演が始まっても遅れて来られるお客様がいたので、ずっと受付にいました。ロバート・キャンベル先生の講演を聞くことはできなかったのですが、皆さんが真剣にメモをとりながら聞いておられるのが見え、ときおりもれ聞こえる笑い声から、楽しそうな雰囲気が伝わってきました。

講演を聴きに来られた方の年齢層はさまざまで、数多くのテレビ番組に出演していらっしゃるキャンベル先生は、若者から年配の方まで幅広い人気があるのだなと思いました。 P1020928

講演とトークセッションの後は、キャンベル先生のサイン会です。

少しでもスムーズに人が流れるよう、私は会場内で誘導をしたり、サインと一緒に書いていただきたい言葉をメモする紙を配りました。 皆さんがすごくソワソワ・ワクワクしていらっしゃる様子が伝わってきます。

キャンベル先生はとても優しい方で、一人ひとりと言葉をかわし、握手まで丁寧にしてくださいました。

約6時間のお手伝いだったのですが、いろんな経験ができました。6時間ほぼ立ちっぱなしだったのですが、楽しんでお手伝いができ、疲れはまったく感じませんでした。

また、このような機会があれば、ぜひお手伝いしたいです。

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2010年9月 2日 (木)

活字文化公開講座に参加しました!

皆さん、こんにちは! 暑い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか? 英語英米文学科2年のみかです♪

7月17日、本学で「活字文化公開講座」が開催されました。

講師の東京大学教授ロバート・キャンベル先生は、「江戸時代では今のように言葉を覚えてから文字を書くのではなく、文として親しまれていた手紙を書きながら言葉を覚えていた」とおっしゃっていたのが印象的でした。

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手紙を書く相手を想いながら言葉を覚えていたなんて、素敵ですよね(^^) 今ではメールで気持ちを表せたりしますが、時には手紙を送ることで、より気持ちが伝わるかもしれないですね!!

基調講演の後は、キャンベル教授と神戸市立須磨翔風高等学校国語科教諭の藤井稚津子先生、本学英語英米文学科の山内啓子准教授のトークセッションがありました。進行役は、本学副学長の和田浩一先生でした。

トークセッションでは、本を読むことで未知の世界へ行くことができたり、著者の考えを知ることができる面白さを教えていただきました。 また読書の中にこそコミュニケーションそのものがあるのではないか、というお話もありました。

コミュニケーションには会話がとても重要です。その会話に必要な情報や素敵な言葉は、本を読むことで発見できたり、見つけられるのだと感じました。

私はこの講演をきっかけに、デジタルでは伝わらない本の重さや紙の肌触りなど、活字を読むことの周辺にあるものを大切にしたいと強く思いました。 この夏、できるだけ多くの文学作品を読むことを目標にしたいと思います。

皆さんも、時間があるときはぜひ、書店や図書館で本を手にとってみてくださいね(^o^)/

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